VCE 2.3.2 リリースノート

リリース日
2010/03/01
バージョン
2.3.2
リリースノート最終更新
2010-03-01 20:00:00

このリリースノートには、VCE 2.3.2 に関する以下の情報を記載しています。

項目の末尾にある[#***]は管理ナンバーです。

変更点

変更点

Core の変更点

  • セッション毎に RSA 暗号ビット長を変更できるようになりました。[#1959]
  • UdpStatus の recvsize が減っていく問題を修正しました。[#1938]
  • ログ構造体内で保持しているポインタを数値で保持するようになりました。[#1947]
  • SetPollingPriority 関数でより細かく優先度の設定ができるようになりました。[#1802]
  • UDP セッションの再送信時間を調整するための機能を追加しました。[#1944]
  • TCP リスナー利用時のパフォーマンスを改善しました。[#1946]
  • 大量のログ出力を抑えるためのフィルタ機能を追加しました。[#1948]
  • Codec クラスを利用したオブジェクトを再利用するとすぐにタイムアウトする問題を修正しました。[#1968]

Gen の変更点

  • gen でプロトコル生成時に送信関数毎に信頼性の無い送信にするオプションを追加しました。[#1940]
  • gen で生成されたプロトコルの送受信回数を関数毎に記録するようになり、通信量が取得できるようになりました。[#]

Proxy の変更点

  • Proxy 経由時、サーバからの Close と SetNodelay 関数が動作していない不具合を修正しました。[#]

ドキュメントおよびサンプルの変更点

  • tune.html を追加しました。より良い設定のためにご覧ください。[#1901]

ビルドナンバー

各バイナリに埋め込まれているビルドナンバーを以下に示します。

コンポーネントビルドナンバー
vce2*.lib, libvce.a2.3.2.20100204
gen 2.3.2.20100204
Gen Editor 2.3.2.20100204
proxy 2.3.2.20100204
ドキュメント 2.3.2(20100204)

パッケージ情報

今回のリリースパッケージの情報です。

ファイル名vce2_3_2-20100204.zip
ファイルサイズ64,841,548 bytes
MD5SUME71A677C9CAC71330B7394E33A6472DB
SHA1SUM354659BFBD81A9EBFC5EFBE6106B30135AFE27B4