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ライブコーディングっていったい何ですか?

by  s-kuroki s-kuroki   2008-05-08 16:38

こんにちは。マスター黒木です。

いきなりマスターとかって何の話だよとお思いでしょう。
マスターというのは、6月に東京・大阪・福岡で開催される
Game Tools & Middleware Forum 2008
セミナー講演を行うときの私の肩書きです。

マスターの肩書きが決まるまで

きっかけは、社内Twitterでの私のつぶやきでした。

私は普段の業務ではエンジニアとしてコードを書いたりしています。
今回のセミナーは、発表者は社内で募集がかかっていて(うちの会社は、手を挙げると比較的いろいろやらせてくれます)、私は自分で希望して発表者となりました。
最初は普段の肩書き通りエンジニアとして発表するつもりでした。
ところが、実際にイベントがプレスリリースされ、他社の方のセミナー内容を見ると、
~マネージャ、チーフ~、などなど、錚々たる肩書きが並んでいました。
「こんな中、一介のエンジニアである私がしゃべって大丈夫なのだろうか…」
「じゃあ、肩書きがあれば良いんじゃないの?」
そう言った私の同僚は、社内Wikiにて私の肩書きの募集を冗談交じりに始めてしまいました。
あれよあれよという間に集まったその数約30。

一部を抜粋してご紹介します。

  • フィールドサーフィンエンジニア
  • メイズ・エクスプロレーション・コーディネーター
  • スマイリング・エンジニア
  • はぐれエンジニア純情派
  • コード侍

評価は読者の方にお任せいたします。
いろいろと案が集まる中、ある人が言った「部を作ってそこのリーダーにすれば良いじゃない」というアイデアがふくらみ、今の「先端技術広報部 マスター」という肩書きが決まりました。

ライブコーディングとは

セミナーでの発表内容は、弊社の製品であるリアルタイム通信ミドルウェア「VCE」を使った、コーディングの実演です。
このコーディングの実演の事をライブコーディング(Live Coding)と呼ぶことがあります。
弊社が毎週水曜日の昼に開催しているお気楽持ち寄り発表会「BBL」でもたまに行われます。

上のライブコーディングのリンク先を見てもらうとわかるのですが、
弊社社長の中嶋謙互の名前が載っています。
中嶋は日本有数のライブコーダーで、
今までにいろんな場所でその技を披露したことがあるそうです。
私はライブコーディングの経験はありませんが、そのような熟練のライブコーダーの監修のもと、
目下ライブコーディングの訓練中です。
イベントでは、直伝の技をとくとお見せしたいと思いますので、ご期待ください!

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