rookが書いたよ
水槽日記~私がママになった理由~
by
chisato
2008-03-13 14:37
先日、会社の女の子が日報の末尾にこんなことを書いていました。
「Rookさんがお母さんになった。」
Rookさんとは、私のこと。
そのあとに、ちゃんと補足がありました。
「メダカの。」
CEでは、10種類以上の熱帯魚を飼育しています。
最初は、エビだけの水槽だったのですが、
水草のレイアウトを変えたり、
スタッフによって次々に新しい魚が投入されたり、
今では本格的なアクアリウムとなりました。
第1回目の今日はおめでたい話をご紹介します。
冒頭で少し触れましたが、2月29日、待望のメダカの赤ちゃんが誕生しました!
孵化したての赤ちゃんは3ミリほどの大きさで、
最初はまったく気づかなかったのですが、
よーく見てみると5匹ほどがピヨピヨ泳いでおりました。

マクロレンズで撮ったどー!!
CEの水槽には、熱帯魚のほかにメダカが多くいます。
しかも、毎日卵を産むんですよ!
メスは卵をおなかにつけたまま、プリプリ泳いでいます。

上のメダカのおなかに、うっすら卵がついているの、わかりますか?
このようにあまりに卵をよく産むので、
あるとき『卵を採取して孵化させてみよう♪』と思い、
その日おなかに卵をつけて泳いでいたメダカから卵を採取!
水草につけて別の容器で保護することにしました。
もちろんメダカですから、冷たい水でも当然孵化するのですが、
毎日少しだけ温かい水をいれてあげ、酸素も入れ、大事に大事に育てました。
そんな私の姿を見て、会社の女の子が私のことを「お母さんになった」と日報に書いたんだと思います。
・・・・・言われて嫌じゃない言葉にランクイン。
2週間くらいたったある日、それが前述の2月29日だったのですが、
ようやく孵化に至りました。
今まで水槽に興味を示さなかったスタッフも、ベイビー誕生と聞くと、
みんな興味心身で、笑顔で覗き込んでいます。
やはりベイビーの威力はすごいですね!!

この写真はメダカではないですが、プラティという黄色の熱帯魚のおなかが大きくなっているの、わかりますか?もうすぐ生まれそうなんです2回目の出産!慣れたものです。
この子は卵ではなく稚魚を産むのです。
少し見にくいですが、左下にプラティの稚魚が3匹写っています。かわいい!
次回は彼、「サカモトサン」のお話をします。